よくあるご質問
ココヘリのすべてのサービスは発信機がお手元に届いてからご利用いただくことができます。
発信機は決済確認後「3営業日以内」に発送いたします。
ココヘリの捜索エリアは日本全国の山域です。どの山でも、心配は必要ありません。(沖縄・島嶼部ではヘリコプターによる捜索は行いません。)
★ ココヘリフリーパス 2026年4月開始~「ココヘリGPS+/SUMMITプラン」と「ココヘリマリン」の会員様は、どちらか1つの契約で「山と海」どちらでも使えます。
圏外エリアで遭難する可能性を前提に考えて、第三者に登山届、登山計画を伝える必要があります。見通しのよい尾根筋や山頂付近以外では、携帯電話も圏外になってしまうことが多くなります。
行えません。提携民間ヘリコプターによる捜索活動は「早期発見、救助組織への位置情報共有」を目的としており、「救助活動」は行えません。
警察署、消防署などの公的機関が実施する救助活動後(第一次救助)ココヘリは提携民間救助隊による救助活動を実施します(第二次救助)。その場合も、ココヘリによる救助活動は地上部隊によるものです。
民間捜索ヘリコプターは目安として50万円/1時間が一般的です。地上捜索隊は目安として日当:夏季30,000円/1日~冬季50,000円/1日が一般的で、これに諸経費や装備の消耗等の費用が加わります。仮に冬季の捜索活動が長期化した場合、日当だけでも下記の通りとなります。10人x50,000円=500,000円/1日x10日=5,000,000円となります。捜索活動の長期化は数百万円単位の費用が発生します。

※ 「山のリスクマネジメント」 山と渓谷社 引用
※ 住宅ローン、生命保険金、退職金の平均値から算出。
現在、公的機関による捜索救助活動は税金で賄われており、費用がかかりません。しかし、警察・消防の捜索・救助は3日~1週間で発見に至らない場合、捜索が打ち切られる可能性があります。山岳会等に入っていれば仲間が捜索を行うこともありますが、多くの場合、捜索打ち切り以降はご家族等の要請により民間捜索隊が有償にて捜索を行います。
発信機をお持ちのすべての会員様へ、下記内容のサービスが付帯します。
■個人賠償責任制度
会員本人様が、登山計画を提出した登山活動中に起こした
第三者に対する法律上の賠償責任を最大1億円補償します。
■アウトドア用品補償
アウトドア活動中の登山用品の破損(盗難)事故を
最大3万円まで補償します{免責金額(自己負担額)5,000円}。
※SUMMITプランご契約者さまのみ、ケガの補償制度が付帯しております。
死亡補償:最大50万円
手術補償:入院中1万円(入院外5,000円)
入院・通院補償:入院1,000円/日(通院500円/日)
治療費用の補償はできません。ココヘリは、山岳保険のような補償ではなく、捜索救助活動を提供するサービスです。その仕組みのため、会員様は多額の捜索費用を立て替える必要がなく、救助組織への依頼までワンストップで行うことができます。
2024年1月より、「死亡補償」と「入・通院補償」を加えたSUMMITプランがスタートしました。SUMMITプラン新規ご契約またはプラン変更で補償が付帯します。
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スタッフが丁寧にご説明いたします。























