山岳団体/山岳ガイドから
いただいた推薦コメント

公益社団法人 日本山岳ガイド協会
理事長(代表理事) 武川 俊二 氏
ココヘリがもたらす安心
かつて登山のでは、情報が遮断されることは当たり前の時代がありました。トラブルに巻き込まれ、こんな時目の前に公衆電話があれば、と思ったことが何度もありました。現在は、あらゆる情報手段に満ち溢れ、安心・安全は確保されていると思うのですが、ふと、自分の現在地はだれか把握してくれているのだろうか、という不安を感じることがあります。こんなとき、ココヘリがあると安堵します。通信が途絶えても、自分の居場所を知らせ続けてくれるありがたい存在です。

公益社団法人 日本山岳・スポーツクライミング協会
会長 町田 幸男 氏
ココヘリへの願い
登山とは自然という大きな力に対して挑戦するスポーツです。自らの知力、技術、体力を駆使して課題を乗り越えなければなりません。しかし、人間は自然の前では小さな存在です。一つ間違えると山岳遭難という悲惨な結果を招きます。遭難にはその当事者と捜索する人達が存在します。そして、無事な帰りを待っている家族や友達が必ずいます。時折登山者から「自己責任」という言葉を耳にします。それは帰りを待つ人たちを思いやってはじめて成り立つ言葉ではないかと思います。私は35年間、山岳救助に携わりました。遭難者を発見できなかった時の虚しさと悔しさは今でも忘れません。そんな思いは誰にもさせたくない。これがココヘリへの願いです。

日本勤労者山岳連盟
理事長 川嶋 髙志 氏
ココヘリを推薦する理由
労山会員からの事故一報は2025年に400名と今までで最も多くなりました。労山基金は自前の救助捜索費をカバーし、入通院の交付もあります。海外での事故でも基本的には国内と同じ条件で交付されます。ただし、他の保険でも同じですが、生存救出の可能性を高めるわけではありません。生存救出の可能性を高めてくれるのはココヘリです。ココヘリの発信機を持って自分の居る場所を正確に確実に伝えることで、圧倒的に生存救出の可能性が高くなります。死んでしまうことと生きていることは、まったく違います。私は20年間、労山の専従職員として仲間の事故一報を受け付けてきました。その中に200名近い死亡・行方不明事故があります。2025年は9名でした。この事故一報は何としてもゼロにしたいと思います。その可能性を高めるために、ココヘリ加入と利用をお勧めします。
Expert
山のエキスパートから見たココヘリ












